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200910月26日(月)

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中国という国

                   

              

  









                                   

  
 
 
 
 
 
 
 ほんまかいなと驚かされるのが中国という国だわ。何があってもおかしくない国。山東省のある市ではとんでもないことが起こっているらしい。ネットのニュース驚きの真実をご確認下さい。
10月20日に今年の自動車生産台数が1000万台の大台を突破した中国。中国での自動車熱は高まるばかりだが、その一方で悪名高き「パクリ(山寨)文化」は自動車業界でも跳梁跋扈している。23日に中央テレビ(CCTV)で放送された経済レポート番組では、山東省のある都市で見られる信じられない光景が報じられ、世間の注目が集まった。25日更新の中国大手検索サイト百度(Baidu)の「検索ワード人気上昇ランキング」に「山寨汽車」が登場した。

  その信じられない光景が紹介されたのは、山東省聊城市である。同市の市街地では公道を悠然と走行する小型電気自動車を多く見かけるという。デザインはみな中国大手自動車メーカー奇瑞のコンパクトカー「QQ」や、メルセデスベンツの「スマート」の本物と見分けがつかないほどそっくり。しかもこれらの車、正規のナンバープレートを付けていないのである。国の道路交通法からすれば明らかに法律違反で罰せられるべきこれらの車だが、現地の交通警察や販売商に問い合わせてみると「現在わが市ではナンバープレート・免許証・自賠責保険・道路税などがなくても行動上を走ることができる」という。さらに、同市高唐県の副県長が「電気自動車による発展のチャンスを企業に与えるために、農民に購入を奨励し、警察には取り締まらないようにお願いしている」と話すように、地元政府の「お墨付き」だというから驚きである。この「違法生産」の電気自動車、1台2万元(約26万円)という低価格もあって、多くの人がちょっとした足代わりに購入しているようで、大手メーカーの山東時風グループを筆頭に山東省内には20を超える生産メーカーがあり、年間生産台数は10万台にものぼるといわれている。

  山東省自動車協会の幹部によれば、これらの電気自動車は一つとして自動車品質基準の合格レベルに達しているものはないという。また、中国政法大学の行政訴訟の専門家は「地方の利益のために地方政府が『道路交通安全法』に違反することは、公民の交通安全の権利を侵すものである、明らかに違法だ。国は速やかに対策をとるべきだ」と解説している。低速走行の電気自動車とはいえ免許なしで公道を走れるため、危険。車検を通っていないため走行中に何があるか分からず、危険。危険だらけなのは目に見えているのだが、それよりも地元産業の振興を優先して違法生産を見逃すどころか奨励しているこの状況、明らかに異常事態である。(編集担当:柳川俊之)

自動車&コラム2009.10.25より












    
新アドレス  sayo5523@gold.ocn.ne.jp

 http://kyotoroadtower.seesaa.net/article/93197341.html

http://mixi.jp/home.pl  あおぞら大将

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